会社紹介

M&Aのマッチングサポートを中心にインターナショナルビジネスを応援!

 

ライトインターナショナルLLC

オフィスライト行政書士田中法務事務所

代表者 田中圭吾

〒106-0045 東京都港区麻布十番1-11-1-1103

TEL 03-6453-9692

〒530-0012 大阪市北区芝田2-5-14

TEL 06-6377-1823

 


 

インターナショナルビジネスについて弊社の考え方

弊社は、中小企業様や個人事業主様の国際ビジネス及び海外・国内のM&Aをサポートさせていただきます。

海外との交渉においては、簡単な英文メールであったとしても慣れない言語でやり取りをすることは苦痛を伴うだけでなく、時間のロスです。弊社は、御社の海外への進出や海外企業との取り引きが成立するべく力を尽くして支援します。

また、弊社の代表者は行政書士事務所を運営しております。行政書士は弁護士と同じく契約に関して法律的に企業や個人の代理人になることが可能です。よって国内でも海外でも相手側企業と何らかの交渉や契約の協議になったとき、弊社は契約書の作成はもちろん契約の交渉や締結までも代理することが可能なのです。

このことはつまり、法律的に信頼性のおける弊社が御社の窓口になるということであり、それは相手先である海外や国内の企業にとって、大きな安心材料になり得るのです。

弊社はinternational.jpというドメインを取得しております。ご承知のようにドメインは早い者勝ちですが、弊社は10年以上以前にこのドメインを取得しました。international.jpというドメインを取得したそのときより「国際化」というキーワードが弊社の出発点であり、「企業の国際化支援」というものが理念なのです。

私たちは国内取引であれ海外取引であれ、それが物であってもサービスであっても、様々な事業と関わることで弊社自体も発展していくと思っています。 つまり、日本の中小企業様や個人事業主様の支援をしていくことで私たち自身も向上すること。これが弊社の願いなのです。  

 

代表 田中圭吾

ライトインターナショナルLLC 代表 田中圭吾

 

■代表者資格紹介
1989年 行政書士合格

■開業
2001年8月 オフィスライト行政書士田中法務事務所開業

■会社設立
2008年6月 ライトインターナショナルLLC設立

■メディア実績
2007年11月 テレビ朝日 慰謝料に関する番組を監修

■代表者セミナー実績
2012年~2013年 セルフブランディングに関するセミナー多数開催

■代表者よりご挨拶

私は元々契約書の作成を専門とする行政書士です。その関係で英文契約書の作成に携わり、現在は専門のスタッフにより国際ビジネスのサポートを行っております。

また、M&Aに関する契約書の作成依頼が多かったことから国内及び海外の事業や店舗の売りたい方と買いたい方の仲介を行っております。

私共はこの二つの事業を中心に、ご依頼者の期待に応えるよう日々精進しております。

■代表者 田中より山あり谷ありの経緯を紹介

(山)私は、15年間大手家電メーカーで半導体の営業をしていました。仕事は早く残業をしないサラリーマンでしたが、上司や同僚、お客さんとも仲良くやっていました。また、大手ならではの金額的にも大きな仕事をやらせてもらい、とても充実した会社員生活でした。

(小さな谷)サラリーマンをやりながら会社の許可を得て行政書士事務所を開業しました。まずは世間の法律的な市場を知るため無料法務相談サイトを開設しました。しかし、業務の依頼はなく1年間まったく行政書士としてお金を稼ぐことは出来ませんでした。

(山)無料の法務相談を1年やってみて、実態として不倫に関しての相談が多いことに気付きました。ですが、行政書士も弁護士も誰も不倫問題を専門にしていませんでしたので、当時は存在しなかった不倫問題についての法務相談専門サイト「不倫慰謝料相談リーガルクリニック」を開設しました。このサイトには全国からたくさんの相談があり、顧問契約者も抱えるようになりましたので、いよいよ会社を辞めて行政書士として独立することにしました。

(大きな山)この専門サイトからの相談はますます増加して全国より不倫や慰謝料の相談を受けることになり、たくさんの顧問契約者を抱えることになりました。そして、テレビ番組の監修の依頼もありました。不倫に関わる慰謝料問題だけでなく離婚問題・著作権関係・契約書作成など民事法務についての相談件数は、5万件を超えました。

(大きな谷)しかし、目立ち過ぎたためか弁護士会より圧力をかけられました。こちらは弁護士法違反をしているとは思っていませんが、弁護士会によると私の業務は非弁行為だと主張してきたのです。それで弁護士会より警告書を受けました。かつて弁護士は不倫問題などは業務としてあまり受けていなかったのですが、弁護士の増加に伴う仕事量の減少により、多くの弁護士がこういった不倫問題など以前はやらなかった業界に参入してきたのです。彼らを守るためにも弁護士会は私に圧力を与えてきたと考えています。そういった競争相手も増えたこともあり、私はこの不倫問題の仕事を断念することにしました。

(山に向かって)新しい業務を探し試行錯誤しました。貿易サポートやオンライン英会話スクールなど行政書士の業務以外も含め、毎月1つは新しいビジネスを考えました。パーソナルブランディングのセミナー講師もやりました。ですが、やはり行政書士としての特権を生かすことを考え、契約書の作成業務を専門にしようと思いました。契約書の作成を生業として出来るのは行政書士と弁護士だけです。それで契約書の作成に特化しようとしたところ、事業譲渡契約書の依頼がありました。この依頼を受けたことをきっかけに事業の譲渡に関わるようになったのです。そして同じ時期に英文契約書の作成依頼があり、海外向けの進出サポートや海外の事業譲渡に関わるようにもなりました。そして現在は、美容サロンのM&Aをはじめ、国内と海外の小規模事業のM&Aの仲介を行い、最終的に事業の譲渡に関わる契約書を作成することを生業にするに至りました。

(これからの思い)不倫問題を専門にしていたときは、男女の修羅場に立ち会うことも頻繁にあり、とても楽しいとは言えない業務でした。その依頼される方々の心労や状況の壮絶さは専門サイト内の「感謝の声」で理解していただけると思います。対して、M&Aの仕事は、誰もが幸せな方向に動く業務だと思います。そしてM&Aに関わるとき、私は多くの事業を運営する優秀な経営者に出会うことが出来ます。これからも国内、海外とも業務を広げ、世界中の素晴らしいトップ経営者の方々と出会い、刺激を受けて私自身成長していきたいと思っています。