日. 12月 6th, 2020

棺用遺体冷却装置のライセンス譲渡・使用許諾

特許の概要: 二酸化炭素そのものであるドライアイスを一切使用しない「遺体収容冷却装置」

内容:棺内温度を5℃に保ち、仏様全体を優しい冷気で包むという新しい棺のあり方のご提案です。

ドライアイス(-78.9℃)を使用しないことで、大気汚染などの環境問題を起こさず、また、家庭用電源を用い、省エネ、低コストを実現しました。

<なぜドライアイスを使用しないのか>
 ・必要以上の低温でご遺体の凍結を防ぎ、ご遺族の心情に配慮いたします。
 ・ドライアイスは溶けても液体とならず、直接気体の二酸化炭素に戻り大気中に拡散します。
 ・ドライアイスは気化する時、大量な量のCO2を排出します。

<なぜ棺内温度5℃なのか>
  ・ご遺体の腐敗を引き起こす細菌
  ・ご遺体に付着した病原菌生物
  ・ご遺体から発生する酵素による化学的変化

これら活動の抑制に関して、5℃以下までご遺体を下げることでご遺体の腐敗が停止いたします。
これらを考慮した設定温度で開発いたしました。

希望特許使用料:応相談
希望特許売却価格:応相談

By inter